【イエウールのデメリット】最悪・しつこい・怪しいなどの評判を検証

2019/03/18 投稿

イエウールLPファーストビュー

イエウールは、日本に30以上の不動産一括査定サイトがあるなかで、提携不動産会社の数と累計利用者数でナンバーワンのサイトです。

しかしネットで「イエウール」を調べようとすると、関連語に「最悪・しつこい・怪しい」などのネガティブな言葉が並び、いったいどんなサイトなのと疑問に思っている方も多いはず。

そこで、当サイトの主人公家売る幸作に、“実際にイエウールを利用して感じたこと”を正直に綴っていただきました。

イエウールのデメリットと考えられる「最悪・しつこい・怪しい」などの評判が真実なのかを検証していきます。

家島さん、今回は思う存分語ってくださいね!
イエウールの公式サイトには載っていない、実際に使った人の正直な意見をどうぞ!

【結論!】イエウールの悪評「最悪・しつこい・怪しい」は勘違い

イエウールに向けられた悪評って、本当は不動産屋に対する評価だったんだよ!

Q&Aサイトでイエウールに対する口こみを調べたところ、「最悪・しつこい・怪しい」という書き込みは、すべてイエウールで査定を依頼した不動産会社に向けられた書き込みということがわかりました。

実際のところ、イエウールに対する悪い評価は少なく、むしろこういった悪質な不動産会社に対して真摯に対応してもらったという書き込みが目立ちました。

とは言え、提携している不動産会社が多いため、中には悪質な不動産会社が混じっている可能性があることは、イエウールのデメリットと言えるかもしれません。

メリットの方が多いイエウールの査定

しかし、提携不動産会社数が多いと言うことは、優良な不動産会社と巡り合うチャンスが多いということでもあります。

家を高く売るためには、不動産会社を比較して、最も信頼できる売却のパートナーを選ぶことが大切です。

つまり、比較できる不動産会社が多い方が、売却の成功につながりやすいということ。

提携不動産会社数ナンバーワンのイエウールを利用することは、家を高く売るための大切な第一歩なのです。

イエウール公式サイトはこちら

実際にイエウールを利用してみた

でも、他人の口コミだけじゃまだ納得できないな…。

 

というわけで、家を高く売るために家売る幸作自身も、イエウールで自宅マンションの一括査定を依頼してみました。

スマホでカンタン!60秒で査定依頼

スマホで一括査定に挑戦

イエウールの査定は、ラインでやりとりをしているかのような方法なので、本当にカンタンです。

自宅の広さや間取り、住所を覚えていたので、本当に60秒くらいで査定依頼ができてしまいました。

ちなみに、家の住所さえ正確なら、不動産会社は登記簿謄本を取り寄せて間取りや面積を確認することができます。

なので、新築時や購入時から変更点がある場合以外は、広さや間取りがアバウトでも大丈夫です。

イエウールから届いたメール

物件の情報を入力し、査定を依頼したい不動産会社を選べば査定依頼は完了。

今回は2社の不動産会社に机上査定を依頼していました。

すると、入力したアドレス宛に、イエウールから受付完了を知らせる自動送信のメールが届きました。

そこには下記の文言が。

イエウール査定依頼完了メール

イエウールから送られる査定依頼完了メール

 

※今後数日の間に、見覚えの無い電話番号から着信があった場合は
不動産会社からの着信である可能性が高いです。
これってきっと、電話で連絡してくる不動産会社が多いから書いてあるんだよな…。

しつこい電話がかかってきたらどうしようと、少し不安がよぎります。

勤務時間中に毎日不動産会社から電話が…

不安的中だよ…。

 

査定を依頼してからというもの、日中毎日1回ずつ不動産会社から着信がありました。

仕事を終えるころにはすでに不動産会社も営業終了しているため、平日に電話を折り返すこともできません。

メールアドレスも送っているんだから、メールで連絡をくれてもいいのに…。

なんてことを思いながら、日曜日にこちらから電話をかけてみることにしました。

1社からはメールが

査定依頼をしていた不動産屋さんの1社からメールが届きました。

そこには「ご本人様確認のためお電話させていただきました。ご都合のいい時間をお知らせ頂けますと幸いです。」とあったので、「日曜日にお電話させていただきます」と返信しておきました。

そこからは電話がかかってこなかったから安心したよ。

 

不動産会社に電話してみた

よし、不動産会社に電話してみよう!

 

ということで、まずはメールをくれていた不動産屋さん(A社)に電話をかけてみます。

実録!A社との会話

恐れ入ります。査定を依頼させていただいた家島と申しますが。

―お電話いただきありがとうございます。お忙しいところにお電話差し上げて申し訳ございませんでした。私、A不動産担当の〇〇でございます。

メールをくれていたA社の担当者さんはとても柔らかい口調の方で、今すぐの売却ではないことや、後々住み替えを考えていることまで、丁寧に話を聞いてくれました。

査定結果なんですけど、電話にはなかなか出れないので、メールで送っていただいてもいいですか?

―承知いたしました。では数日お時間はかかりますが、査定結果が出しだいメールにてご連絡させていただきます。

ありがとうございます。よろしくお願いいたします!

 

A社からは、しつこい営業のようなトークは一切なく、こちらが聞きたいことは真剣に答えてくれました。

とても丁寧な対応をしてもらい、「この人に売却を任せたいな」と思うようにまでに。

イエウールを使うまでは、名前も聞いたことのなかった小さな不動産屋さんだったので、イエウールを使ってよかったと思えた瞬間でした。

イエウールで一括査定してみる

実録!B社との会話

一方、日曜日になるまで毎日1回ずつ電話をかけてきた不動産屋さん(B社)。

A社がとても丁寧な対応をしてくれたので、B社の対応も楽しみにしていたのですが…。

恐れ入ります。査定を依頼していた家島と申しますが。

―家島様ですね。何度もお電話してましたよね?

そうですね、何度かお電話いただいていたようで。連絡できずすいません…。

―ただいま担当者が不在でして、改めてお電話させていただいてもよろしいですか。

それでしたら、査定の金額をメールで送ってもらうことはできますか?

―家島さま、査定ですが、正確な金額を算出させていただくためには、一度お宅にお伺いさせていただく必要がありますので、担当者から改めてご連絡させていただきたいのですが。

えっ、依頼したのは机上査定ですよ?それでも家に来てもらわないとダメなんですか?

―正確な金額をお伝えするためには、一度訪問させていただきたく存じます。

ざっくりした金額で大丈夫なので、まずは査定結果をメールでいただきたいです。

―かしこまりました。その他の不動産会社さまにも査定を依頼されていますか?

そうですね。何社かに査定を依頼しています。

 

―わかりました。では、査定結果が出しだい、担当者から改めてお電話させていただきますので、よろしくお願いいたします。

すいません、中々電話に出れないのでメールでいただきたいんです!

―失礼いたしました。ではそのように担当に申し伝えておきますので、よろしくお願いいたします。

物腰の柔らかかったA社とは一変。B社からは「何が何でも家にまで行って営業してやろう」とするしつこさがあり、3分くらい電話していただけなのにどっと疲れが。

電話に出られた方がたまたまそういう営業スタイルの方だったのかも知れませんが、正直なところ、査定結果がどうであれB社にはお願いしたくないと感じました。

イエウールの悪評は不動産会社が原因だった

B社の対応を受けて、改めて、ネットの書き込みにあったイエウールに対する悪い評判は、こういった質の悪い不動産会社に対して向けられたものだったんだなと思いました。

むしろこうして、いい不動産会社とわるい不動産会社を比較することができたのはイエウールのお陰なので、不動産会社に文句こそあれども、イエウールに文句は一切ありません。

正直なイエウールに対する感想は、「使っておいてよかった」だな!

イエウールを使わなければ、A社と出会う機会もなかったので、イエウールを使っておいてよかったなと思います。

悪質な不動産会社は毅然とした態度で断ろう

今回、家島幸作が当たってしまったB社のように、質の悪い不動産会社というのは確かに存在しています。

質の悪い不動産会社とは、具体的には以下のような行為をする業者です。

・何度も電話ばかりかけてくる
・依頼者の都合を無視して訪問しようとしてくる
・営業色が強すぎる

もし上記のような行為をする不動産会社にあたってしまったら、毅然とした態度でお断りしましょう。

依頼者を困惑させる行為は法律違反

国土交通省が定めた「宅地建物取引業法施行規則」には、依頼者を困惑させる行為を禁止するという項目があります(16条の12項)。

2011年の改正時、国土交通省は以下のような見解を示しています。

国土交通省|「宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令」の運用について

国土交通省|「宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令」の運用について

 
「その者を困惑させる行為」については、個別の事例ごとに判断がなされるものであるが、深夜勧誘や長時間勧誘のほか、例えば、相手方等が勤務時間中であることを知りながら執拗な勧誘を行って相手方等を困惑させること面会を強要して相手方等を困惑させることなどがこれに該当するものと考えられる。

つまり、今回査定を依頼したB社の行為は、宅地建物取引業法施行規則に違反する行為だったことがわかります。

不動産会社が守らなくてはいけないルールを守れていない業者と、連絡を取り合う必要はありません。

お断りの連絡を入れるようにしてください。

断りにくいときはイエウールに連絡しよう

「しつこい営業に困っている」、「何度も電話がかかってきて正直怖い」、「断りの連絡を入れること自体に気乗りしない」という方も多いと思います。

そんな時は、一括査定サイトに問い合わせをしてみてください。

イエウールなら運営元である株式会社Speeeの電話番号を公開しているので、そちらに問い合わせて、悪質な不動産業者に適切な対処をしてもらいましょう。

事情を説明すれば、イエウールから不動産会社へキャンセルの連絡をしてくれる場合もあるようです。

最初から最後までメールで完結させたいときの方法

LIFULL HOME'S 査定の第一歩

 

インターネットで査定依頼をする人の多くは、電話での対応が難しい方や、今すぐ家を売るわけではないけどカンタンに家がいくらで売れるのか分かるなら試しておきたいという方が多いと思います。

そんな方にとって、査定依頼後に何度も業者から電話が入るのは、少し疎ましく感じるかもしれません。

査定に関するやりとりはすべてメールで済ませてしまいたいという方におすすめなのは『LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)』の一括査定です。

ライフルホームズの一括査定ならすべてメールで完結できる

LIFULL HOME'S 査定画面‐3

ライフルホームズなら希望の連絡方法を選択できます

ライフルホームズの一括査定は、査定申込時に「希望連絡方法」を選択することができます。

この際、希望連絡方法としてメールを選んでおけば、不動産会社からの最初の連絡は必ずメールで送られてきます。

ただし、その最初のメールをほったらかしにしてしまうと、メールが届いているかどうか確認のするための電話がかかってきますので、必ず返信するようにしましょう。

詳しくは、家売る幸作がライフルホームズの不動産一括査定を実際に使ってみたときの記事を参考にしてください。

【ライフルホームズ】不動産会社の営業を受けずに一括査定をする方法

まとめ:イエウールの悪評は勘違い!不動産会社を比較できる優良サイトです

イエウールを実際に使ってみて、ネット上で見かけるイエウールの悪評は、すべて不動産会社に向けられたものであることがわかりました。

イエウール自体は、使わなければ出会えなかった不動産屋さんを知ることができたり、不動産屋さんごとにこんなにも対応の違いがあるのかと知ることができたりと、家を売る前に使っておいて本当に良かったです。

もし、一括査定サイトを使って悪質な業者にあたってしまっても、毅然とした態度でお断りをしましょう。

イエウールなら運営元の電話番号も公開し、サポート体制も整えていますので、安心して査定依頼をすることができますよ。