【RE-Guide(リガイド)の特徴】査定の流れ・メリット・デメリットまで徹底解剖
『RE-Guide(リガイド)』とは?
利用者数 | 累計査定数20万件以上 |
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対応地域 | 全国47都道府県 |
対応不動産 |
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提携不動産会社数 | 600社以上 |
運用歴 | 2006年スタート |
運営会社 | 株式会社ウエイブダッシュ|2014年 設立(合併前の旧株式会社ウエイブダッシュは1990年設立) |
『RE-Guide(リガイド)』は2006年に運営をスタート。
不動産一括査定サイトとしては、2番目に長い歴史を持つ老舗サイトです。

株式会社WAVEDASH
運営会社の株式会社ウエイブダッシュは、『RE-Guide』だけでなく、様々な流通促進系のサイトを運営しているIT企業です。
元々は北海道にて、土地・建物の有効利用に関する企画・調査・設計に関する事業を展開するシープエンタープライズとして設立されました。
2007年にSBIホールディングス株式会社の子会社となり、2009年にインターネットメディア事業を継承、2016年の会社分割によって、インターネット事業のみを取り扱う形で、株式会社ウエイブダッシュが誕生しました。
『RE-Guide』の強みとは?
『RE-Guide』の強みは、不動産一括査定サイトとして12年以上の運用歴が持つ信頼と実績です。
厳選された600社に一括査定を依頼でき、さらには都道府県ごとの査定依頼実績を閲覧することもできます。
都道府県ごとの地価動向概況、地価推移、査定依頼実績

売却物件の地域で探す
久美:『RE-Guide』のトップページから都道府県を選択すると、都道府県ごとの地価動向概況、地価推移、査定依頼実績を見ることが出来ます。

東京都の地価動向概況

東京都の地価推移
売却前の参考になって便利だね!

東京都の査定依頼実績
このデータを見ていると、一戸建てと収益物件では90年代以前の築年数の古い物件を多く査定しているのがわかるね。
『RE-Guide』を使った不動産一括査定の流れ
『RE-Guide』では、カンタンな入力作業で一括査定を依頼することが出来ます。
まずはトップページで、都道府県、市町村、町名、物件種別を選択し査定をスタートさせましょう。

リガイド 査定画面-1
次に、査定する物件情報として、物件の住所、面積、間取り、築年、現況を選択・入力します。
続いて、お客様情報を入力していきます。

リガイド 査定画面-2
お名前、電話番号、メールアドレス、住所、所有者、売却希望時期、査定方法、希望連絡日時を選択・入力して不動産会社を選択します。
不動産会社は最大10社まで選択が可能です。

リガイド 査定画面-3
最後に、任意項目ですが、買い替え予定、希望売却価格、電話番号2、訪問希望日、ご希望・ご要望を選択・入力して査定を依頼しましょう。
『RE-Guide』のメリット・デメリット
メリット
『RE-Guide』のメリットは、売却の一括査定だけでなく、賃料査定とリフォーム会社への一括依頼ができることです。
賃料査定サービス

リガイド賃料一括査定
物件の売却価格の査定と同様の手順で、貸し出したらいくらになるのかを査定依頼することができます。
ただし、今のところ賃料査定サービスに参加している不動産会社は4社のみと非常に少なく、対応エリアが限られるのがネックです。
ベスト@リフォーム

ベスト@リフォーム
ベスト@リフォームは、リフォーム業者に一括で資料請求、見積り依頼ができるサービスです。
入力フォームからリフォーム会社を選択することが出来ます。
デメリット
『RE-Guide』のデメリットをあげるとすれば、他の不動産会社に比べて、提携不動産会社数が少し物足りないところでしょう。
1000社以上と提携する不動産一括査定サイトも増えている中、運用歴の長い『RE-Guide』は600社程度に留まっています。
築年数の古い物件をなんとかしたい、査定依頼に手間をかけたくないなら『RE-Guide』
『RE-Guide』には査定のコンテンツだけでなく、売却・賃貸に関してのコラムも多数掲載されています。
築年数の古い物件を売却か賃貸で迷ったときには『RE-Guide』をぜひご利用ください。